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ユメックスホーム「長期優良住宅」6棟目!
S様邸の工事の様子をお伝えして参ります。


福島市下鳥渡地内にて、長期優良住宅として申請し、建築が始まりました。
5月末に地鎮祭を行い、現在は基礎工事中です。


今回は基礎工事の様子を写真とともにお伝え致します!



長期優良住宅の認定基準には
「耐久性」「耐震性」「維持管理・更新の容易性」「可変性」
「バリアフリー性能」「省エネルギー性能」等、幾つかのポイントがあります。

「基礎」は家を支える大切な土台。
しっかりとした骨組みを作っていきます。


基礎工事①
一般的な住宅の基礎配筋の間隔は300mmなのに対し、
長期優良住宅は150mmと、ピッチが細かくなっています。
一般的な基礎に使用する鉄筋量の約2倍の鉄筋を使用することにより
強固な基礎になります。


基礎工事③
給排水配管を直接コンクリートに埋設しない為のさや管です。
給排水配管をさや管で配管することにより、給排水管の抜き差しもコンクリート躯体に影響を与えません。
ここがメンテナンスのしやすさのポイントです。


基礎工事④
配筋検査合格後にコンクリートを打設し、頑丈なベタ基礎を築きます。


基礎工事が完了すると、木工事が始まります。
工事は順調に進んでおります。次回は木工事の現場をご案内致します!










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2011.06.14 Tue l ユメックスホームの家づくり l top